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忘却曲線

スピッツの曲が好きで、学生時代からよく聴いています。

好きな曲のなかに、こんなフレーズが出てきます。

”君の記憶の片隅に 居座ることを 今決めたから”。

出会う人には「記憶の片隅といわず、真ん中に

居座ってやる!」といつも心に決めています。

しかし悲しいかな、人は忘れます。

”人は忘れる生き物である”。

ドイツの心理学者、へルマン・エビングハウス先生もおっしゃってます。

それでも自分のことを人の記憶に残したい場合はどうすれば…。

ヘルマン先生の研究によると、完全に覚えてから

20分後に42%を忘れ、1日後には74%を忘れ、1ヵ月後には79%

を忘れるとのこと。

でも忘れる頃に復習をすることで、記憶力を維持できるそうです。

つまり、勉強は復習をすることでそれまでの記憶を維持できます。

同じく人との出会いも、忘れる頃にまた会うことで記憶を維持できる

はずです。

だから、また会いたいと思います。

会えないときは、”人は忘れる生き物だから忘れられても仕方ない”

と思うことにします。

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コメント

な〜にセンチメンタルしてんのよッ!
俺はもうみんなのこと、後、1日、2日ぐらいで忘れるなッ。
次の出会いで忙しいからね。
そう、忘れてしまうのも仕方がなく当然。
でも、どんな形でもいいから、
君と将来一緒に仕事をしてみたい
っという今の気持ちに偽りはない。

あっ、そうそう、忘れる必要がないのが、 ともだち やとも思うな。
君が忘れようが忘れまいが、
俺は君と友達。

投稿: mora | 2005年9月30日 (金) 16時35分

勉強復習の話、忘却曲線の話が人間関係に応用されるとは思ってもみませんでしたが(^^;

かつて全真教の道士、丘処機は1日だけ酒席をともにした二人の志士、郭嘯天、楊鉄心のために、命を懸けてその遺族を守ろうとします。そこまですんのはどうなの?とつっこみたくなる展開ですが(わからない人は射鵰英雄伝読んでください)一期一会の精神は直接、人と人とがふれあう日数と無関係のはずです。まして我々は六ヶ月も一緒にいたわけでアル氏の心の琴線に触れる出会いもあったのではないでしょうか。
忘れる・忘れないで人間関係を断ずる必要はないのではないでしょうか。

このブログはちょくちょくチェックさせてもらいますよ。アル氏のことを会えないまでも忘れないように。^^

投稿: hisig | 2005年9月30日 (金) 20時50分

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