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アニメ『プラネテス』を観る

アニメ『プラネテス』の1・2作を観ました。

憧れだった宇宙飛行士も、一般のサラリーマンと変わらなくなった
そんな時代、2075年の宇宙ステーションが舞台。
宇宙ゴミ(スペースデブリ)を回収するスペースデブリ課(通称:
ハン課)に配属されたヒロインの奮闘を描いた作品です。
この作品にはJAXAが監修しているので、時代考証がきっちりして
います。リアルな作品です。

宇宙ゴミとは、宇宙に漂う寿命の尽きた人工衛星、分離した燃料
タンク、機体の破片などをいいます。
周回軌道上の宇宙ゴミは、秒速8kmという高速で飛行しています。
シャトルや人工衛星に衝突するとたいへんな被害を与えるので、
アニメの中だけでなく、現実に大問題になっています。
つまり昨日の記事で取り上げた「のぞみ」(私の名前入り!)も、
宇宙ゴミといえます。残念ですが。

まだ観始めたばかりですが、超個性派集団「ハン課」の活躍と、
ヒロインのタナベが三年先輩の"ハチマキ"とどういった関係になる
のか楽しみです。

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