« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

人生の節目に、新しい眼鏡を。

私は現在、眼鏡を8本持っています。
社会人になって、自分にとって大きな節目を迎えるたびに
眼鏡を新調していたら、これだけ集まってしまいました。

ただ今となっては、どの眼鏡を購入した時にどんな出来事があっ
たのか、すっかり忘れてしまいましたが。。。

その8本の眼鏡は仕事以外の日常生活で、普段使いのものから
別のものに掛けかえることはよくあります。レンズを通して見える
ものは同じですが、違う自分に変身した気分になれるからです。
季節や場面に合わせて使い分けることもあります。

そろそろ9本目を新調しようと思います。
私にとって間違いなく2005年は節目だったでしょうから。
2006年を新たな気持ちで迎えられる!…かな?

南海キャンディーズの山ちゃんのような眼鏡だけは避けたいと
思います(笑)。

それはさておき、今年1年ありがとうございました。
お世話になった人、出会った人、電脳シンブンを読んでくださった
すべての人に、心より感謝申し上げます。

みなさん良いお年を。2006年が幸多き年になりますように。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

『男たちの大和/YAMATO』でジーン。

本日公開の『男たちの大和/YAMATO』を、さっそく観てきました。DSCI0011

思えばこのブログは8月に、戦艦大和ゆかりの呉と、
ロケセットのある尾道を旅したことがきっかけで始まったのです。
それだけに、今日の映画公開には感慨深いものがあります。

詳しく書くと、まだ見てない人に申し訳ないので差し控えます。DSCI0013
ただし、感動は時間差でやってくるので油断しないように。
どこでやって来るかというと、エンディングです。
長渕剛の♪「CLOSE YOUR EYES」が流れてくると一気に感情が
こみ上げてきます。

観客はエンドロールが終わるまで誰一人立ち上がらず。DSCI0009
すすり泣く声が、そこここで聞こえました。

泣いてしまってもかまわないと思います。

戦艦大和は昭和20年4月7日、沖縄特攻に出撃しました。DSCI0012
しかし事前にアメリカ軍に察知され、枕崎沖で戦闘機に待ち伏せ
攻撃を仕掛けられます。
この沈没するまでの激しい戦闘シーンは、圧倒されました。
20~30分続いたと思います。(水しぶきと血みどろの甲板が目に
焼きつきました)
DSCI0007
尾道で実物大のロケセットを見学した時には、まったく想像でき
なかった光景がスクリーンに映っていました。

全般を通して映画、というよりドキュメンタリーの作り方に
近かったと感じました。”60年後の私たちは大和から何を学ぶか”
との問いかけがこめられた作品です。

つまりこの映画は、単に悲しいストーリーで戦争の悲惨さを訴え
た作品、あるいはやみくもにVFXを多用した娯楽作品、ではない
ということです。
(TVCMでは”客寄せ用”として、大和の迫力だけを伝えていたのが
宣伝方法としてはずるい、と感じました。)

余談ですが美しい棚田が映るシーン(余貴美子さんがでてくる)が
何度か出てきます。私の県で撮影されました。こんなシーンが
撮影できるのも”田舎の特権”なんでしょうね。

| | コメント (1) | トラックバック (5)

たばこを高級品にしてしまおう。

来年7月から、たばこ税が増税されます。

たばこ1本あたり1円の値上げ。
まだまだ甘いと思います。

私はたばこを吸いません。また、嫌煙家でもあります。
さらに増税して、たばこは1箱・5000円程度にしてはどうかと
ずっと思っています。

高級品にしてしまうのです。
特別な時、特別な場所でしか、たばこを味わえないようにすれば
いいのです。
どうしてもたばこを吸いたい人にとっては、”優越感”を味わって
もらえます。
また、たばこ価格が高くなると買う人も少なくなるはずです。
たばこ税の税収は減少しますが、その分、国民の肺がんによる
死亡率は下がり、国が負担する医療費は少なくなります。

ちなみに最近、うちの会社では喫煙室は廃止されました。
たばこは給湯室で換気扇をまわし、さらに空気清浄機を作動
させて吸う、決まりになりました。
社内では「喫煙所を屋上にしてはどうか」との意見が大勢を占めて
おり、そう遠くない将来実現しそうです。
大賛成。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

”テレビ取材”のその後

以前うちの会社はテレビ取材を受けました。

そしてきょう、毎日放送「関西バンザイ新聞DX」の中で
無事に放送されました。

内容は、近畿2府4県出身のタレント達が、それぞれのお国
自慢ネタを持ち寄って1枚の新聞を創り上げるというもの。

うちの会社はきっちり3分だけの紹介だけで終わりました。
他府県はタレントが現地を訪れてレポートしているのに、私達
のところにはタレントが来ていませんでした。しかも持ち時間も
ほかと比べると、2~3分少なかったです。
(きっちり計らせてもらいましたよ!)

不条理だ!全県民よ決起せよ!(怒)
いくら”近畿のおまけ”だからってこんな扱いないだろう(笑)!

それはそうと、私は取材現場に立会い(7時間)、なりゆきで撮影
にも参加したのですが、放送を見てがっかり…。

出演した場面はバッサリとカットされておりました。

もう、いいです。吉本が制作に加わっていたので、所属のお笑い
芸人ばっかり出ていたし、関西ローカルだし。。。

こうなったらエキストラ(まだ一回も出てないけど)で映画デビューして
やるもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボーナス戦線異状なし?!

うちの会社は、今朝からみんなソワソワ。。。

ついに、ついに、この日が来たのです。

「冬のボーナス2005 ~戦うのは君だ~」。
(…いや戦いはとっくに終わっているのですが。)

私は入社して間もないので、
「今回は寸志だけだから我慢してね。」とおっしゃる上司から、
明細書を頂く。

またまた~ッ。「寸志」といっておいて実はいっぱいあるんじゃ
ないの?
私を驚かせようとだまそうたって、そうはいきませんから。。。

明細書を開けてみる。

寸志!!

こうなったら夏だ!次の夏こそは~!おぉー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガタガタブルブル…。

ガタガタブルブルガタガタブルブル…。

う~、さぶい(=寒い:たぶん関西弁)。いつもなら帰宅時間に
合わせてヒーターのタイマーをセットしておくのに、

こんな寒い日に限ってセット時間を間違えてしまいました。

私の愛用しているヒーターは、伊・デロンギ社製のオイルヒーター。
アコーディオンみたいに鉄製の羽(フィン)が並んでいて、横に通っ
た軸の中にオイルが満たされています。

電気を入れるとオイルが発熱し、フィンを伝わって空気を暖めます。
壁際に置いておくと、輻射熱の効果で部屋全体が暖まります。
石油ファンヒーターのように空気を汚さず、まったく音もしません。
デザインがシンプルなのもいいし。
(デロンギ社のまわし者ではありません、念のため。)

難点は、暖まるまでの時間がひじょうに長い、ということです。

つまり、タイマーのセットミスなど”致命傷”。
だからこうしてフルえてるのです。ガタガタブルブル…。

う~、しばれる~(北海道弁)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

次のスピンオフは、

寺島進が主役です。

今朝、めざましテレビを観ていてわかったのですが、
『逃亡者 木島丈一郎』が10日の21時から放送される
そうです。

この”木島丈一郎”とは、『交渉人 真下正義』に出てきた警視庁
捜査一課の刑事。主人公の真下正義を押しのけるほど
強力なキャラクターです。(見た目が刑事じゃないけど人情に厚い)
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-340.html

私は映画館で”木島刑事”を知って以来、『踊る~』シリーズの中
でも好きなキャラの一人に加わりました。

俳優 寺島進さん、テレビドラマ出演作品の中で主役は意外にも初
だそうです。どんな演技するのか楽しみ。

それにしても、室井さんも、真下さんも、木島さんも、主人公になって
しまいました。次はだれになるんでしょうか?
(個人的には、筧利夫さんの”新城”あたりが面白いと思うのですが。)

| | コメント (1) | トラックバック (2)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »