« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

キッチリみっちりガッチリと、

研修していただきます!

3月、職業訓練所からうちの職場に、私と同い年の
女性が研修生として1名来ることになっています。

各部署で一通り研修を受けて、自分がどの仕事
に向いているのか、適性を見極めてもらうための研修。
うちの会社がその場を提供することになりました。

当社には今年退職する社員が1名いるので、本人の希望
条件や適性が当社の採用条件に合えば、そのまま入社、
ということもあります。

各部署で研修日程を組みますが、私のところには他部署
より多くの研修期間が設定されてあります。

しかも研修内容を練るのは、私。
だからたくさんのことを経験して、将来の道しるべにしてもらえる
ような研修にしてあげたいです。

良い印象を持ってもらい、”こんな会社で働きたい”と思って
入社までしてもらえたら、こんなに嬉しいことはありませんよね。

景気が上向いたとはいえ、まだまだ就職戦線は厳しい状態。
どこの企業も採用基準のハードルは高いまま、と聞きます。
学んだことを面接で堂々と話せるように、彼女にはビシビシ
教えていきたいです!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CSR

CSR。「企業の社会的責任」のことです。

たくさんの利益を出してたくさんの税金を払うことも、
法令を遵守することも、CSR。

自社のサービスや製品の提供も、雇用を生み出すことも、
美術館を建設するなどのメセナ活動をすることも、CSR。

CSRに取り組むことには、たくさんのメリットがあります。
その中のひとつに、「企業ブランドの向上」があげられます。

企業ブランドを確立することは、自社の競争力を強化すること
につながります。

私の会社では、「環境にやさしい」製品の提供を通してCSR
を実践しようとしています。新しい事業として私も取り組んで
います。そう遠くない将来、当社の新しい柱になります。

CSR。ライブドアだの、耐震偽装だのと騒がれる今、
繰り返しその意味をかみ締めて、私は仕事をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦艦大和とイージス艦を並べてみた。

先日お伝えした、タカラ連斬模型ですが、aegis_008
このほどイージス艦を完成させました。

イージス艦「みょうこう」です。このシリーズの
中ではシークレットになっていたもの。

3分割でき、内部構造まで再現されています。
戦闘情報指揮所(CIC)まで見られてうれしい限りです。

aegis_007
みょうこうは大和と同じく1/700スケールです。

そこで世界最大の戦艦大和と現代の最新鋭
艦、みょうこうを見比べてみました。

ちなみに実物の大和は全長263m。みょうこうは
全長161m。

プラモデルとはいえ、大和の巨大さは迫力満点。
性能の高さははるかにイージス艦が上ですが。aegis_001

この2隻が並んだ光景なんて、ありえないです
よね。


2隻が完成して、感慨ひとしおといったところです。
次は戦艦「矢矧」(やはぎ)に挑戦したいです!!

aegis_003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さき手

(Mr.Children「シフクノオト」より『タガタメ』から一部抜粋)

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?

昨日、私にとって甥っ子になる赤ちゃんが
生まれました。早速今日、病院へ。

初対面した時、生まれて20数時間なのに人間的
な整った顔をしていて意外でした。
産着の袖をぎゅっと握り締めた手は白くて小さく、
しかし力強く頼もしくさえありました。

両親は、2人とも人間性がしっかりしているので、この子
の成長に心配はいらないでしょう。
それは私が保証します。

折りしも、子を持つ母親が園児2人を刺殺する事件が
起こりました。
こんな痛ましい事件がなくなる世の中は来るのでしょうか。
たぶん来ない、と思います。

でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは 相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にない

近い将来、家庭を築き自分たちの子供ができたら、
自分を犠牲にしてでも、ずっと守ってあげたい。
しばらく甥っ子の小さな手を見つめ、そう思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 投稿記事80本目!

2月14日で、私の書いた記事は80本目を数えました。

よく80回も書いたもんだよ、と思ってます。
(書き続けて半年経過)
毎日たくさんの方に読んでいただいているんですよ。
読んでくださってありがとうございます。

今後ともごひいきに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとそこまで。

今日の戦利品です。nagoya_002

名古屋へ出張しました。
「みそかつ」って書いてあるけど、
中身は大好きなエクレア。

家へ帰って食べました。
味は「・・・」。
今度行ったら 、本物食べたいです。nagoya_001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大和ふたたび

yamato ついに完成!

タカラ連斬模型シリーズ
「男たちの大和/YAMATO」をやっと完成させました。

この大和の場合は、区画ごとに分割された
模型を yamato_0077個合体させると、ひとつの戦艦大和
に完成するというものです。さらに箱の中身に
は3バリエーションあります。天一号作戦時、
捷一号作戦時、そしてシークレットのどれかが
入っています。

私はコンプリートセットという、あらかじめ同じ
バリエーションのものが7個ひとまとまりになっ
たものを手に入れました。

私のは「捷一号作戦」バージョンです。 yamato_004
この作戦時の大和を忠実に再現しており、
1/700スケールでありながらディテールが
しっかりしています。
ところが部品のひとつひとつが細かいため、
完成はしたものの、すでに部品を2点”破壊”
してしまっています。
ハリネズミのような機銃群を組み立てるのに、
最も時間を使ってしまいました。

ちなみにこの模型は7分割できるほか、yamato_001
内部も忠実に再現されています。
(艦橋や主砲塔、士官室など)
大和の特徴的な構造を知ることができます。
大和は7個合体させると全長37cmあります。
部屋の中に飾っていても、ひときわ目立って
しまいます。

今、同じシリーズで海上自衛隊の
ミサイル護衛艦(イージス艦)「みょうこう」
(1/700スケール)を作っています。yamato_005
完成したら戦艦大和とイージス艦みょうこう
を並べてお見せしたいです。

しばらく完成した大和を見て、悦に浸っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長~いおつきあいを。

某テレビ局で仕事してきました。

うちの会社のホームページをご覧になって、当社の
製品に興味をもっていただいたようです。
先方から、詳しく話を聞きたいということだったので
私の上司と2人で、テレビ局を訪れることになりました。

局内部へ入るのはもちろん初めて。
しばらく時間待ちしている間は、人の出入りがものすご
くて、まったく落ち着きませんでした。
スーツ姿の人はもちろん、いかにも”ギョーカイ人”な、
おしゃれな人(もしくはダラーンとした格好の人)にたくさん
出くわしました。

仕事前の緊張より、相変わらずのミーハーな気持ちが
勝ってしまったようで、私はわくわくしてばかりでした。

商談先の部署のすぐ隣には、みんなの(男性の?)憧れ、
アナウンサー室。思わず、
「もう、後先どうなってもいいからこの部屋へ入りたい!」
などとつい、よこしまな気持ちが。。。必死で抑えつつ、
いざ商談。

男女数人の社員さんと話をしていたのですが、
気がついたことは、

テレビ局員はとにかく元気!
テレビ局員はとにかく声が大きい!
テレビ局員はとにかくしゃべりがうまい!
しかもなぜかいい声!(アナウンサーの近くにいるから?)
マシンガントークが炸裂してました。

また女性社員にも、大きな責任のある仕事を任せている
らしく、こうした他の企業にはない先進的な考え方は見習
いたいです。

なにはともあれ、今度の”ヤマ”は大きいです。
これからも、ぜひとも長~いおつきあいを。
(なぜなら、何回でも出張したいから。。。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大魔王

大阪のなんばパークスにある、「sho-chu AUTHORITY」
で買い物をしてきました。syochu_005
ここは常時約3,000種類の焼酎がそろっている、
焼酎専門店です。

九州・沖縄の焼酎・泡盛はほぼ集まっている
ので、「焼酎を買うならここ」といつも決めています。

最近家では飲んでなかったのですが、寒い日
が続くのでたまにはいいかな、ということでほんと
久しぶりに来てみました。無料で試飲できるコーナー
があるのでうれしい限りです。syochu_003

一時の焼酎ブームは過ぎたとはいえ、焼酎の
良さに変わりはありませんね。焼酎には血栓
溶解酵素の働きを活発化させる機能があり心
臓病及び脳…、とまぁこんな理屈はやめときま
しょう。
たくさんの種類から選べる楽しみもあるし、サッと
酔えてスッと酔いが醒めるのがいいですね。

一部のプレミア焼酎など数万円と値が付くものもありますが、
高価なものが誰にでもおいしい、とは限りません。
自分の舌の感覚にぴったりの焼酎を見つけるのも、楽しみのひとつです。
syochu_001
本日のお買い上げはこれ。→
日本酒に使われている黄麹を使用した芋焼酎
です。(鹿児島・濱田酒造)

飲んでみます。
舌触りはやわらかいです。
味わいは芋らしくなく、梨のような果実の味です。
甘さの中でも淡い感じの甘さといったところでしょうか。
香りは飲み干したあとすぐに鼻から抜けていく感じで、
余韻が残りません。すっきりしています。

私の口には合うと感じましたが、さて飲まれたことのある方には
どのように感じられたでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »