« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

近所の食堂にて

土曜日、久しぶりに近所の食堂で昼ご飯。karaage2

この食堂は大盛りで有名な店で、
これまで数多くのテレビ取材を受けている
ところです。

値段は格別安いわけではありません。味もあんまり・・・

しかし他店でいう超大盛りサイズが、この店では
”通常サイズ”なのです。
だから「グラム単価が安い店」ということになりますね。

たとえば、焼きそば一人前にそばを4玉分使っていたり、
カツ丼はどんぶりに盛りきらないほど盛っていたり。

私はこれまでギブアップしたことはありませんが、
食べ終わると息苦しくなり、ブルーな気持ちで
店を出ていきます。

この日の注文は唐揚げとご飯。
ご飯はどんぶりに山盛り、から揚げは一個一個がとても大きいです。
「これだけの量なら、たぶん値段の安い鶏のむね肉を使っているんだろう」
とタカをくくっていたのですが・・・。
食べてみると、やわらかジューシーなもも肉を使っていることに
気づきびっくり。

「う、うまい。」

さすがに、今回はおいしい唐揚げをおなかいっぱい食べられて、
満足のうちに帰宅したのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷?ギャンブラー

私はパチンコ・競輪・競馬・競艇・宝くじ、といった
ギャンブルにはほとんど興味ありません。gamble_004
当たるか当たらないか、そんなものにお金
をつぎ込むことに魅力を感じないのです。

ところが、同僚や上司に話すと
「話のネタを作る意味で、社会勉強として
やってみてはどうか」
などと、こんこんと説得され・・・。
(ほとんど業務命令でした。)

「上限1000円」という私なりの特別ルールを作り、近所の
パチンコ店でやってみました。

結果は写真のとおり。

パチンコ台は「大海物語」という名前でした。
とりあえず打ってみると、すぐに台がピカピカ光りだして
箱はパチンコ玉でいっぱいになってきました。

私が打っていると、他のお客さんたちがジロジロ見たり
席の近くを通りがかった人がじっと見入ったりしていて、
なんだか、私は恥ずかしくなってしまいました。

1000円分の玉がなくなれば、止めることにしていたのですが
なかなか終わらず、玉が増えるばかりでした。
早く終わりたかったです。

ようやく2時間後、玉を打ちつくしました。
6箱半の玉が出ていました。

利益は、ン万円になりましたが
「これは、ただのビギナーズラックなんだ」
と自分に言い聞かせて、ギャンブルには手を出さない
でおこうと思いました。

上司によい報告ができそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を観た

私の「思い出に残るアニメ映画」の3位以内に入るとroyal_space_force
いっても過言ではない作品です。好きです、
このアニメ。

おそらく私の中で、いちばん多く繰り返し観た
作品です。今回は初めてDVD(ドルビー5.1ch
サラウンド版)で観ました。

地球とよく似た惑星での話。
オネアミス王国は人類初の有人人工衛星の打ち上げを計画
しています。ところが宇宙開発を担う王立宇宙軍は、おちこぼれ
があつまった集団。
またロケット建造も失敗続きで、”宇宙を飛んだことのない宇宙軍”
と揶揄され、予算も削減される始末。

宇宙軍の士官、主人公のシロツグ・ラーダット(声:森本レオ)は、
「何かしたいけど何もできないでいる」青年。
一方でこんな人生でもいいかな、といったあきらめ、無力感を
持ち、何の目標もなくただ訓練するだけの毎日。

そんな中、シロツグはある伝道師の少女との出会いがきっかけ
で宇宙飛行士を志願し、同僚達を引っ張っていきます。

森本レオの声じゃないと、この主人公のぽかーんとした人物を
表現できないでしょう。お見事というくらい、役がハマってます。

クライマックスは圧巻。
ロケット打ち上げ直前、隣国のリマダ共和国は打ち上げを
阻止しようと、オネアミス王国との軍事境界線を越え、軍を侵攻
させます。
両軍が激しい戦闘を繰り広げる中、ロケットは・・・。

この作品は今から19年前、87年に劇場公開されました。

原作脚本・監督は当時24歳の山賀博之、音楽監督は”教授”
坂本龍一、企画は現在”オタキング”こと評論家の岡田斗司夫。
作画監督がエヴァンゲリオンの庵野秀明、原画担当の一人に
『東京大学物語』の江川達也。

現在第一線で活躍するクリエイター達の、才能の片鱗が
たくさん詰まった作品でもあります。

また、この映画を作るために設立された制作会社ガイナックスは、
のちに『ふしぎの海のナディア』、『新世紀エヴァンゲリオン』を世に
送り出すことになります。

本作品は興行的には失敗したそうですが、
84年の『風の谷のナウシカ』とともに”ジャパニメーション”の幕開け
を飾る歴史的作品のひとつ、といえるのではないのでしょうか。

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』は19年前の作品ですが、
緻密な描写は今でもそのクオリティの高さを証明しています。

どこにでもいる現代の若者の、心情の変化や内面の葛藤をリアル
に描いています。

私がこのアニメを好きなのは、自分自身を主人公に重ね合わせて
いるからなのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

さらば!ヤブ医者

すでに2週間近く風邪を引いています(特にせきがひどい)。

近所の内科医院に通っていたのですが、
まったくのダメダメダメ医者さんでした。

薬を出すだけの治療法です。なかなか治らないので何度も
診てもらうのですが、薬を出すだけでおしまい。
しかもいつもと同じ種類の薬です。

風邪を引いている私を見て、今の会社では
「アルフォンス=病弱な人?」って疑われているみたいです。

違うんだよ。

これではまずいと思って、上司に紹介してもらった耳鼻咽喉科
医院に行ったらなんのことはなく、もう治りました。
お医者さんは近いだけで選んじゃだめですね。

もとをたどれば私の健康管理に問題があったのしょうが、
しかしこうも簡単に解決すると、今までの病院でもらった薬は
一体なんだったんだと考えてしまいます。

その上司から、「いたわってくれる人を見つけるのが、体に一番
効くぞ」と言われてしまいました。

今度はその言葉で、胸がチクチク痛み出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

利真於勤

今日は「三方よしフォーラム」へ参加してきました。

「三方よし」とは江戸時代、近江商人の経営理念
「売り手よし 買い手よし 世間よし」のこと。

近江商人は、諸国を行商してまわりました。
見ず知らずの他国で商品を買ってもらうには、何より
信頼されることが大事です。だから買い手だけに、ではなく
その地域社会の一員としても受け入れられる行動が重んじ
られたため、「世間よし」の考え方が定着したそうです。

自分のためだけ、を考えず社会に貢献するという理念は
現代のCSRに通じるものがありますね。

徹底的に薄利多売で、信頼されれば利益は後からついてくる
もの、という考え方も近江商人の理念です。
私たちも忘れてはいけないと思いました。

ちなみに私は八方美人です。どーだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとそこまで(続 麗しの長野編)

ハイッ、行ってまいりました。nozawa1 野沢温泉の、とあるゲレンデです。
標高1450mの山頂付近までゴンドラリフト
に乗って。

長野入りする前から晴天続きだそうで、
べチャっとした感じの雪でした。
でも気分は爽快でした。

スノボではなく、スキーで滑りました。正確に言うと
滑ったというよりも、

転倒。墜落。時々行方不明。

これらの表現が近いかも。
(ビギナーなのに、”スカイラインコースのコブに挑戦”とか無茶してました)
形はどうであれ、”雪と戯れていた”ことに間違いはなく・・・。nozawa1_1

また野沢温泉村には13の外湯があります。外湯めぐりしてきました。
とりあえず、5箇所回ることはできました。

また来年も行きたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとそこまで(麗しの長野編)

今から長野へ行ってきます!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »