« ちょっとそこまで(雨の倉敷編) | トップページ | ちょっとそこまで(岡山城と後楽園編) »

ちょっとそこまで(大原の残照編)

倉敷美観地区の裏路地散策を楽しんだあと、 Okayama2006_025
その流れで倉敷アイビースクエアへ向かいました。

この敷地は江戸時代に倉敷代官所、明治時代
には倉敷紡績(現クラボウ)の工場、という変遷
をたどってきました。
児玉虎次郎記念館、アイビー学館、倉紡記念館
があります。

私は日本の紡績産業・繊維業の歴史に興味がOkayama2006_020
あったので、倉紡記念館を訪れました。

倉紡記念館はクラボウ株式会社創立80周年を
記念して、昭和44年につくられました。
紡績機械、施設の模型、明治から現代にかけて
のクラボウの歴史的資料などが展示されています。

大原美術館の創設者、クラボウ2代目社長の
大原孫三郎は労働理想主義のもと、当時としては
先進的な事業を行い教育や社会貢献に尽くしました。

大原美術館。
昭和5年、画家児島虎次郎を記念して設立Okayama2006_001
された、わが国初の私立西洋美術館です。
日本人の感性にあった西洋・日本の近現代
美術作品を集めていることから、
個性的であるとしてその名を世界に知られて
います。

私はここで、モネの『睡蓮』に出会いました。

|

« ちょっとそこまで(雨の倉敷編) | トップページ | ちょっとそこまで(岡山城と後楽園編) »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135681/9643481

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっとそこまで(大原の残照編):

« ちょっとそこまで(雨の倉敷編) | トップページ | ちょっとそこまで(岡山城と後楽園編) »