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初出演?

ローカル局でうちの会社の特集が放送されました。

一応私の仕事ぶりも映ってました。
また、私がパワポで作った資料がそのまま
画面に流されていてなぜか照れてしまいました。。。
(だれも私がつくったなんて知らないけど。)

社内では、誰が一番長く映っているか競争していたのですが
私の席はオフィス奥の、窓側。
(”窓ギワ”ではありませんよ!!)

なので、もっとも映りにくい位置にいたため
まさしくエキストラそのもの。露出度は少なかったほうです。

とりあえず、パチパチパチ。
これって初出演?

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うつルンです。

明日地元のローカル局ですが、うちの会社のことが
特集で放送されます。

先日スタッフが取材に来られました。
インタビューの撮影でした。

私は、映ってません。
順番からいって上司がインタビューに
応じることになりました。
でも画面の遠くの方に、一瞬映ることはあるかも。

番組は私の担当している仕事を中心に構成されます。
私はインタビュー原稿の作成を担当しました。
間違ったことを言ってしまうとたいへんなことになるので
何度も書き直しました。

以前バラエティ番組の取材で、
私がカメラの前に立った映像は、
ついに日の目をみることなくお蔵入りしてしまいました。
(無念ぢゃ!カットされたんぢゃ!)

でも今回は私が映らなくてもとりあえず満足。
私の会社と仕事を、たくさんの人に知ってもらえるならと自分に
言い聞かせました。

明日の放送を楽しみにしています。

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ダ・ヴィンチコードにおおー。

ダ・ヴィンチコード、観ましたか?

観ました。

イエス・キリストには子どもがいた…という仮説(?)に
世界中で物議を醸していますよね。
しかも天才レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密ともからんで、
知的好奇心をくすぐられる推理映画です!
深いです。

この映画は2000年ものキリスト教の歴史をひっくり返して
しまう話です。
でも私も含め日本人のほとんどは、事の重大さを認識できない
ところがつらいですね。歴史や宗教観が違いすぎて。

この映画はドンデン返しの連続です。
意外な人物がじつは黒幕だったり、
あの場所がじつは要の場所だったり。
(でも終盤に、”ははーん、たぶんこうなるだろうな”
との予想はつきましたが)

原作を読んだファンがルーヴル美術館につめかけて、
昨年の来場者が60万人アップしたとか。

私もこの映画を見て、ルーヴル美術館へ行きたいと
思ってしまいました。
原作を読んでいないので、映画の場面を思い起こしつつ
読んでみようかなと思います。

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『LIMIT OF LOVE 海猿』観た

観て来ました。
1作目よりも仙崎と環菜の純愛に話の軸になってます。
しかも極限の。

上映開始1時間20分後からラストの2時間後まで
感涙モノです。回想シーンで1作目の場面がいくつも
出てきたりして、それが見事なんです。
いい。とにかくいい。

ただ巨大フェリーがどうしてもタイタニックを連想させて
しまうのはこれはもう、仕方ない症状ですね。
それと、よくありがちな”偶然こんなところに”
といった場面が多くて、もう参りました。

ハッピーエンドになったし、とにかくよかった。
(あ、言っちゃった。。。)
完結編といいつつも、興行収入しだいでは
続編がありそうな気がします。

1作目の映画とテレビシリーズの影響で、
海上保安官の志願者が例年になく増加したそうです。

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『容疑者 室井慎次』

レンタルで『容疑者 室井慎次』を観ました。

すでに昨年、劇場公開時に観ていたのでストーリーは
覚えていたはずなのに、3アミーゴスの登場シーンで
またもや笑ってしまいました。(恐るべし、3アミーゴス)

内容を改めて観てみると、
警察庁VS警視庁の対立をオーバーに表現しすぎ。
捜査本部長(室井さん)を逮捕するなんて、
身内に甘い警察が現実にそんなことするわけなく、
イマイチ現実的じゃありませんし。

結局、新城(筧利夫)のコネで上層部やら公安を動かして
むりやり解決に持ち込んだのは、話が粗いなと思います。
おかげでこの映画は、新城さんが活躍したことになり、室井さん
は被害者として救済された形になってしまいました。

また映像全体を暗く、重いトーンで一貫させようとばかりに
庁舎は改修工事中の設定で、照明設備が使えない状態を
劇中で示唆しています。しかしパソコンや電気スタンドは使って
います。
もう、なんで?って思いました。設定に無理アリ。

劇の終盤で、灰島弁護士のセリフから続編があるような雰囲気
でしたがやはり今年の夏に、TVで灰島弁護士を主人公にした
スピンオフがあるそうです。でも今度は誰と対決するのでしょう?

どんどん『踊る~』からスピンしまくっているように思います。
本作品はまぁまぁ面白かったと思いますが、さすがにこれ以上
スピンオフで引っ張られると。。。
つまらなくならないことを祈ってます。

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行列ができる博物館

現在、京都国立博物館で「大絵巻展」がEmaki_002_1
催されています。

平安~江戸時代までの絵巻物を一堂に
集めています。
(出展は鎌倉~室町時代のものが最も
多かった)
しかし一番の注目は「源氏物語絵巻」
と「鳥獣戯画」(両方とも国宝)。
長蛇の列で、この2作品を見るまでに
1.5時間かかりました。

さすがに「鳥獣戯画」を目の当たりに
したときは、うさぎや猿の躍動感ある描写に
感動しました。
Emaki_001_1
わが国に現存する最古の絵巻、
「鳥獣戯画」は作者がどういった意図
を持って描いたのか、実は謎。
しかし自然や民衆の風俗をじっくり観察
できる立場の人物が描いたのではないか、
ということだけは感じとれました。
特別な意図などなく、単なる娯楽でしょ
うか?
それとも痛烈なメッセージを隠している
のでしょうか?

また「信貴山縁起 飛倉巻」では人々の驚きの表情、
スピードのある場面展開に引き込まれてしまいました。
私の頭の中で、登場人物がアニメーションになって動き
出したのを感じました。

この展覧会は6月4日まで。
国宝や重文50数点の絵巻が展示されています。

いや~、行くのならGWは避けたほうが良かったなぁ。。。
もう、ならび疲れましたよ。

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その名は兼広

Kanehiro_001昼過ぎ、片道2時間かかる商談先
まで車を走らせていましたが
そろそろおなかもすいたので、
昼食をとることにしました。

注文はハンバーグカツ定食。

厚さ1.5cmのふわふわ
ハンバーグに、サクサクした
衣がしっかりくるまっています。
一口ほおばると、じゅわっと肉
のうまみがあふれ出します。
ボリューム満点の定食でした。

肉は、かの有名な近江牛を使用しているそうです。
自称"ハンバーグ研究家"の私が、思わずうなり声を
あげたくなるこのおいしさ。Kanehiro_002

こんなぜいたくなものを手ごろな
価格で提供できる店があるなんて。。。

その名は兼広。

腕のいい料理人と
おいしいハンバーグ
が出迎える店。

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