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12月まで待てない『プリズン・ブレイク』

『プリズン・ブレイク』にハマってます。

主人公は建築設計士のマイケル・スコフィールド。
IQ200の天才で頭が切れるんです。
兄のリンカーンは副大統領の兄弟を殺した罪に
問われ、死刑宣告を受けて刑務所に収監中。

しかし無実を証明するため、マイケルはリンカーンの
脱獄を計画します。

まず銀行強盗で捕まり、”脱獄するために”
兄の刑務所へ。

マイケルには絶対に脱獄できる勝算がありました。
なぜなら、彼が収監された刑務所はマイケル自身も
設計に関わったから。

脱獄に必要な刑務所の図面と手引書は、
”ある奇想天外な方法”で外部から持ち込みます。

しかし彼の頭脳でもはじき出せない予想外の出来事が
次から次へと起こり、脱獄計画を難しくさせます。

伏線が至る所に張り巡らされていて、マイケルのひらめきで
解決していく点が、観ていてもっとも刺激的です。

vol.3まで見たのですが、DVDは現在vol.7まで
しか出ていません。8以降はなんと12月に発売。

もう今月中に見終わってしまいそうな勢いなんです。
1巻に2話ずつ収録されていますが、ドラマの終盤は
「なんでここで終わんのー!!」という展開になります。
だからつい、次のDVDをレンタルしてしまうのです。

困った。。。12月まで、あらすじ覚えていられるかな。

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奈良

Nara_006_1今日は奈良に出かけました。
ものすごいどしゃぶりの雨でした。

おなじみ奈良公園の鹿です。
6月は鹿の子模様が最も美しくなる季節。





さて、栄華を極めた藤原氏ゆかりの寺、興福寺へ。 Nara_007_2

五重塔と東金堂です。(鎌倉期に再建)
明治期の廃仏毀釈で、寺はすさまじく荒廃しましたが、
よくこれらの建築物は壊されなかったものですね。

興福寺国宝館で阿修羅像などを見学。
館内は蒸し暑かったです。
展示物は傷まないのかな。







Nara_001

奈良国立博物館。(本館)
片山東熊設計のネオバロック様式の建築物です。
この建物自体も重要文化財です。

新館の地下へ行くと、仏像彫刻の製作過程を
詳しく知ることができます。
一刀彫の技法には、うなります。

奈良は東大寺や西大寺、薬師寺、秋篠寺、平城京跡、
石舞台古墳などなど、観光するところはたくさんありすぎます。
今日は行けませんでしたが、別の機会にどっぷり奈良に
浸かりたいと考えています。

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伊勢うどんを食す

W杯でサッカー日本代表は、
ブラジル戦でもズルズルと大量失点し
一次リーグ敗退になりました。

私は朝4時からテレビで観戦。
試合終了後は悔しいし、眠いし、
でも大事な商談のある日だったので
気持ちを引き締めました。

こっちはズルズルいきましょう。Oisesan_018_1

「三重県内産小麦100%使用
岩戸屋の伊勢うどん」。

先週の日曜日に伊勢神宮へお参り
した帰り、「おかげ横丁」でみやげとして
買ってきたものです。
Oisesan_022
伊勢うどんは、極太の麺。
しかもコシがないのが特徴です。
もちもちした食感が魅力です。

まためんつゆではなく、しょうゆとかつおぶし
みりんなどを合わせたタレをかけて食べます。
色は濃いですが、甘口です。

うどんをテーマにした映画が今年公開されますが、
やはり魅力ある食べ物にほかならないからでしょう。

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豚捨の牛丼

先日、伊勢神宮で必勝祈願したにも関わらず、
サッカー日本代表はクロアチア戦でドロー。。。

もう、あとがない。Oisesan_004

モー、あとがない。

だから今日は牛丼を紹介します。

伊勢神宮そばの、おかげ横丁にある
伊勢肉店「豚捨」の一品。

「ぶたすて」と読みます。
名の由来は、もともと豚を飼育していた創業者が
牛肉の魅力に惹かれ、
「これからは豚を捨てて、牛だけで生きていく」
と言ったことから。

見た目は色が濃いのですが、
食べると思ったよりくどくなく、甘辛い味。
肉が柔らかく、じゅわっと歯にうまみがしみこみます。

伊勢肉。
三重地方は今では松阪肉で有名ですが、
松阪肉の歴史をさかのぼると、必ず伊勢肉に
たどりつきます。

ジーコジャパンも伊勢肉食べてリフレッシュ!
(もう遅いか。。。)

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困ったときの神頼み。

Oisesan_010 ガンバレ、ジーコジャパン!

というわけで必勝祈願をするべく、
日帰り旅行が嫌いな私も今日は頑張りました。

三重県伊勢市にある、伊勢神宮へ。

日本の総氏神に今宵の必勝をお願いしたのです。Oisesan_012

あ、でもジーコはサッカーの神様だから
なにも伊勢神宮に行かなくても。。。

とにかく私の願いがかないますように。
試合は絶対に観戦したかったので、間に合うように
帰ってきました!!(たったいま)

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老けたよカートラッセル

『ポセイドン』観ました。
ご存知『ポセイドン・アドベンチャー』(72年)のリメイク版。

平日、雨、ダヴィンチコード人気が重なったからでしょうか。
館内の観客は、10名。

ガラーン。

頭で考えなくてもいい作品です。
豪華客船が大津波で転覆して、カートラッセル演じる
元ニューヨーク市長ら7人が船から脱出しようとします。
大多数の乗客に犠牲者が出ているのに、目もくれず
自分たちだけ逃げたおかげで、見事脱出に成功!
パニック(一辺倒の)ムービーです。

とくにこれといったサプライズもなく。。。
しいて言えばカートラッセルが終盤で死んでしまう
(主人公ですけど)ところがサプライズかな。

たまたま知り合った7人で転覆船の内部を”アドベンチャー”
するわけなんですが、人物にまつわるエピソードがみんな
希薄でした。それぞれの個性に合う人物模様を裏づけして
いれば、もっと感情移入できたのですが。

カートラッセルは『バックドラフト』に昔出てましたが、
この『ポセイドン』では、”消防士としてヒーローになり、
市長に当選した”という人物設定だったおかげで、私の頭の中
では『バックドラフト』と重なって見えました。
(最近では、フォレストガンプやキルビルに出演)

『ポセイドン』。あたりか、はずれかで言うと、はずれ。

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あなたです。よね?

ここ最近、スーパーで買い物をしていると、
私の知り合いにそっくりな人をみかけます。

どうみても、本人なんです。
でも本人であるとの確信が持てません。

地理的に考えて、うちの近所にいるはず
がないと思うからです。

だから確信がなくて、声をかけることには抵抗があります。

人違いでもいいから、声をかけてしまおうか。。。

でも。

ああ。

あと少しの勇気があれば。

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