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京都どすえ(大原・三千院編)

庭園にほっこり、童地蔵ににっこり。Sanzenin_001

今日は天台宗五箇室門跡のひとつ、
三千院門跡を訪ねました。

客殿から聚碧園を見渡したところ。
夏の光あふれ、まぶしいです。Sanzenin_002

杉の木立、苔生す庭は見事です。

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童地蔵の姿に、思わず微笑んでしまいます。

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花火の夜

胸が鳴る鳴る、花火大会。

Hanabi_014_1

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あおばなソフトクリーム

暑い。

今年はクーラーを使わずに過ごそうと
決めたものの、
8月に入り暑い日が続くので
あえなく、断念。
やっぱりクーラーなしでは
今の時代、生きていけません。

右の写真は仕事で外出したときAobana_005_1
立ち寄った道の駅で見つけました。

あおばなソフトクリーム。

あおばなとはツユクサの変種で、
その名のとおり、青い花を咲かせる植物。
かつては染料として用いられていました。

地元ではたくさんの農家で栽培されるなど、
特産品として隆盛を誇っていたそうです。

近年、血糖値を抑制する成分が含まれて
いることが分かりました。
さまざまな”あおばな商品”が作られるなど
再び脚光を浴びています。

気温37度。うだるような暑さの中、
昼食後のデザートにほおばった
あおばなソフトクリームは、
どのへんが、あおばななのか
よくわかりませんでした。が、

とにかく、おいしかったことに変わりはないです。

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競艇へ行く!

今日は、近くの競艇場へ。Kyoutei_001

収支の結果は、全12レースを終え、10円
の赤字。
競艇場へ入るには100円の入場料が
必要なので、合わせて110円の赤字になり
ました。(食事代は別として)

競艇をするのは今回で2回目ですが、
奥の深さを感じます。

競馬の場合、18頭で出走するのに対して
競艇は6艇しか出ないのに、なかなか当たりません。

競艇は1周600mのコースを3周して順位を競います。

しかし、実際は1周目の第1ターンコーナーを回った
時点でKyoutei_002レースの大勢は決まってしまいます。

また1、2コース(=イン)の艇が圧倒的に有利。
5、6コースの艇はよほどのテクニックを駆使しないと
勝つことは難しいのです。
こうしたポイントを押さえておくと、自ずと
当たる番号が限られてくるはずなのですが・・・。
でも、 なかなか当たらないのですよ。

ボートを駆動させるモーターは選手全員同じ機種を使用します。
また整備は選手自身で行い、プロペラ(ペラといいます)も各自で
調整します。

思わぬ番狂わせやアクシデントが起きるのは、選手の
テクニックはもちろん、それぞれの整備の上手下手が影響し、
ボートに個性が生まれるからなんですね。

各レース前に必ずスタート展示と展示競争があり、
観客はモーターの調子やコーナーの回り具合を確認して
から賭ける艇を決めるのです。

ちなみに私は選手の実力やモーターの調子なんてものは
分かってないので、投票締め切り2~3分前にオッズを見て倍率の
低い番号を選ぶ作戦にしました。(要するに予想は他人任せ?)

これからは、いろんな情報を駆使して順位を当てられるように
頭を鍛えていきたいと思います。

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京都どすえ(嵐山・天龍寺編)

週末は原チャリ乗ってどこいこー。Tennryuuji_002

というわけで、

今日は、京都嵯峨にある天龍寺と嵐山周辺を
訪ねました。

気温は36度と、京都でもこの夏いちばんの暑さ。
でも風をココロとカラダで感じられて気持ち
よかったです。Tennryuuji_011

臨済宗天龍寺派の大本山 天龍寺は94年、
世界文化遺産に登録されています。

Tennryuuji_004 右の画像は、大方丈から曹源池を眺めてみました。

Tennryuuji_003 方丈池庭園から書院をながめたところ。

Tennryuuji_009 大方丈の襖に描かれた『雲龍図』。
天空を泳いでいる構図で描かれています。
ギョロっと「にらまれた」ので、
動けなくなってしまいました。



法堂の天井、直径9mの枠に描かれた
加山又造の『雲龍図』も拝観したの
ですが、アニメの『ドラゴンボール』のワンシーン
を思い出してしまいました。
(ドラゴンボールがちょうど7個そろったときの
ような…わかるかな。)

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気がつけば誕生日

いつのまにか、誕生日を迎えていました。

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