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秋の夜長に聴きたい曲

発売2週間で、ものすごい勢いで売れているという
サラ・ブライトマンの初ベストアルバム
『輝けるディーヴァ ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』。

CDショップを回ったのですが、どこも品切れ入荷待ち。

私も買うぞ~と意気込むものの、どの店にもない状態に
がっかりな日々を送っています。

あの美しい歌声をとことん聴きたいものです。

それにしても「タイムトゥセイグッバイ」は何度聴いても
いいものですね。

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一澤帆布と信三郎帆布

Ichizawa 京都・知恩院すぐそばの一澤帆布は16日、再オープンしました。

製造直売の手作り布製かばんで70年代、
一躍ムーブメントを起こした店。
以来、いまでは京都観光に定番の、行列のできる人気店です。

昨年、亡き父の遺産相続を巡る”お家騒動”に発展、兄は「一澤帆布」を引継ぎましたが16日までは休業中でした。(週刊誌紙上では兄が遺産目当てに乗っ取ったとも。。。)
弟  信三郎氏は4月、もとの社員・職人を引き連れ、「一澤信三郎帆布」を「一澤」の斜め向かいに新店としてオープンさせていました。

ここ2・3日、仕事で東大路通りを通ると、2店とも長蛇の列が
できていたのでたいへん気になっています。

私は(旧)一澤帆布のファンです。
かばん2つと写真の帆布製ベルトの腕時計を持っています。
1つ目のかばんを注文してから、出来上がるまで4ヶ月も待った
ことを覚えています。

「一澤」のつくる帆布製品は実用性を重視するため、無骨です。
デザインはお世辞にも、おしゃれとはいえません。

たとえば写真の腕時計。時計本体はセイコー製のクォーツ。
デザインはデイデイトと、あとは住所と「一澤帆布」
の名前、そして電話番号が表記されているくらい。

でもその無骨さが、私の「一澤」が好きな理由です。

またいつか、どちらの店も一度は訪れるでしょうが、「一澤」が
お互いに切磋琢磨して今まで以上にいいものをつくってくれれば、
と思います。(本音を言えば、信三郎派かな。)

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横丁の風呂屋

自宅の風呂が壊れたわけではないのですが、
近所にはスーパー銭湯もあるのですが、

なぜか、今日は銭湯へ行くことにしました。

入浴料大人370円。これでも値上がりしたそうです。

中へ入ると、大きな湯船がどーんとひとつだけあるのかと
思っていたのですが、今の銭湯にはサウナあり、ジェットバス
ありで、こぢんまりした空間にも趣向をこらした浴槽になってました。
客はわずか3人。

夕方6時過ぎ、摂氏42℃に保たれたラドン泉に、私は肩まで浸かりました。
全身の力を抜いて浮力に身を任せ、しばらく何も考えません…。
まるで身体の芯までじんわり伝わる熱の音が、聞こえてきそうです。

いつも平均入浴時間15分の私が、着替えを済ませたのが夜7時半すぎ。
370円で1時間半もくつろぐことができました。

スーパーじゃない銭湯も、いいと思いました。

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ありがとうこころから

のじぎく兵庫国体は閉幕しました。Kokutai8

私の役目も無事に終わりました。

祭りのあと、といった心境でしょうか。
やっと落ち着いた日々に戻れますが、
一抹の寂しさを感じずにはいられません。

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