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ハルナラ!(その1)

土曜日。

愛車の原チャリを駆って、奈良へ出かけました。

ゴールデンウィーク初日ということで、東大寺や春日大社では、人が多すぎます。

そこで明日香村を探訪することにしました。奈良市からおよそ、南へ30km。
国道169号線をひたすら走ります。Touring_006

Touring_005
Touring_002キトラ古墳の前を通り過ぎたことも知らず、農道のど真ん中で地図を広げては引き返し、引き返し…。

やっとたどり着きました。

Touring_003のどかです。

日本古代史に輝く大発見は、この田園の中から生まれたのです。奈良の古墳はだいたいこんな感じです。Touring_004

キトラ古墳は円墳なのですが、
厳重に空調管理されていて、間近で見られるのは、
シートで覆われた姿だけです。(古墳の西側から撮影)

旅は、まだまだ続きます。

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京都どすえ(原チャリで舞鶴 その4)

自衛隊桟橋からさらに東へ走ります。

ここには赤レンガ倉庫群があります。Maiduru2_6_2
もと舞鶴鎮守府の兵器弾薬倉庫として使われていたものです。

今年の桜は舞鶴で。Maiduru2_15_2

終戦後、66万人の兵士が引き揚げてきた舞鶴港。

どんな思いで、桜を見つめたのでしょうか。

Maiduru2_20_2現在、12棟の倉庫は民間の倉庫会社や自衛隊が保有しているほか、
市政記念館などとして、一般に開放されています。

Maiduru2_19_2 市政記念館の隣に、「まいづる智慧蔵」が昨年オープンしました。

縄文時代の丸木舟やトロッコなど、舞鶴にゆかりのあるものが展示してあります。

1階のJAZZ喫茶で、
しばし、休憩。

道に不慣れな私は『ツーリングマップル』を熟読してました。

帰り際、喫茶店のマスターから、

「お気をつけて」
と声を掛けていただきました。

そんな小さな心配りにさえ、感動をおぼえます。

だから、また舞鶴へ来ます。

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京都どすえ(原チャリで舞鶴 その3)

Maiduru00_4引き続き北吸桟橋で、
のんびり護衛艦を眺めています。

眼前には護衛艦「はるな」。

1973年に就役した古参の
船で、2010年ごろには退役
するらしいです。

艦橋の手前にあるのが
アスロックという、対潜水艦用
ロケットです。(8本入り)

マッハ1で、10km先まで飛びます。
着水後は自力で潜水艦を探して
攻撃します。

Maiduru00_3_2

5インチ54口径単装速射砲を
2基備えています。

護衛艦としての風格が漂いますね。

この艦は近代化改修が施されていて、新鋭艦に負けず劣らずのシステムが搭載されているんですよ。

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京都どすえ(原チャリで舞鶴 その2)

先週末、原チャリで舞鶴へツーリング。
その2回目でございます。


Maiduru1_11

さて、東舞鶴港にある、
自衛隊北吸桟橋へ来ました。

ここには第3護衛隊群 旗艦の
「はるな」や、護衛艦「あぶくま」
そしてインド洋で活躍した補給艦「ましゅう」が停泊していました。

Maiduru 「ましゅう」は全長221m。
海自最大級の艦です。

近くで見ると、“鉄の壁”でした。

Maiduru2_8_2 大きいですね。

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京都どすえ(原チャリで舞鶴 その1)

舞鶴までツーリングしてきました。 

京都から舞鶴までおよそ百十数キロ。
原付バイクなものですから、
片道4時間以上かかりました。

昼過ぎに到着。
まずは海の幸で腹ごしらえです。Maiduru_035

Maiduru_033_2

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光のどけき春の日に

Bike_002_2 うららかな春の日は、
ココロがそわそわするものです。

私は今日、
愛車「ホンダ ベンリィ50S」を駆って、
琵琶湖を訪れました。

ここは水郷めぐりで有名な近江八幡市。
長命寺港での一枚です。
水面は波が立ってなくて、鏡のようでした。

Bike_004
長命寺港からさらに北へ走りました。
堀切港です。
ここから、沖島まで連絡船が出ています。

沖島は湖に浮かぶ島としては、日本で唯一Bike_007
人が住む島だそうです。

安土城址で、お昼にしました。
思いつきで、花見をしながら食べること
にしたのです。
桜の名所としても知られていて、
たくさんの家族連れが花見を楽しんでいます。

菜の花畑もあって、目に鮮やかでした。Bike_010

旅はまだまだ続きます。

Bike_018

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